北海道防具空手道連盟

防具空手道連盟は、2003年(平成15年)4月に正式に発足した防具着用を
推進する北海道で最初の本格的な連盟組織です。
防具着用の全国連盟組織は、いくつかありますが、当連盟は設立当初は東
京本部の日本防具空手道連盟に参加しておりましたが現在は、神奈川県に
本部を置く、全国防具空手道のオフィシャル団体となっています。


 

防具空手(試合)について


防具空手を遡ると歴史は古く、日本本土に沖縄より空手が伝播された当初
より組手練習方法として試行錯誤されてきました。
その後、防具は韓武館、錬武館、少林寺流錬心館、千唐流、清心流などが
昭和20年代から40年代前半にかけて正式採用しました。

又、空手史上最初の大会が防具着用のものでした。しかしながら当初は剣
道の防具のように金属面で重量や金額的な面が発展を阻害した要因にもなりました。
現在は、寸止め、フルコンと各種ルールが広がりましたが、昭和50年代
に入り、強化樹脂のフルフェイス面・スーパーセーフ面と硬式空手の名称
で発端を開き、Kプロテクター面と新防具が登場し、防具着用の試合が広
がりを見せてきました。

ただいずれの面も価格が高く、その後の伸びはいまひとつでしたが当会で
開発した「シールド面」は、防具組手普及のためでしたので安価で軽量、
呼吸も他社より良く、マジックテープの脱着とジュニアには最適で普及要
因のひとつとなりました。

防具空手(試合)は実際に技を当てるのでフルコンタクト空手(試合)のよう
に 誰が見ても判定がわかるというスポーツ競技の原則に適うものです。

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連盟本部

防具空手普及会事務局
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